釣行記事のお知らせ

副会長 松崎

コロナと厳しい寒さで釣行への足も遠のき、総会も中止となり、お会いする機会もありませんが会友の皆さんお元気でしょうか。 コロナがまだ大したことになってなかった新年が明けてすぐに、釣りに行きましたが、その時はチヌの釣果はなく真鯛1匹その他でした。ま~竿が出せれば、と思っての釣行だったのでそれはそれで満足だったのですが。 それから1ヵ月以上過ぎ、我慢できずに尾鷲天満浦のマルトモ水産に行ってきました(2月15日)。 6時半出船で釣り人は小生1人。船頭さんに聞くと前日は休業、3連休はそこそこの人出で50㎝前半のチヌも出たとの事だった。「チョット小さい・・・」とも。(!!) 例年より水温高めでエサ取りも多いとの事だった。 一番沖のイケスの沖向き(東向き)、右端に乗りダンゴを打ちながら準備をする。晴で微風(昼過ぎに西風から北風で少し強くなる時もあった)、若干のうねりがあった。 1人なのであわてることもなく、ダンゴ15個位投入後7時15分から釣り始めた。 潮は沖へ向かってゆっくり行っているよう。5投目にミニサイズのイラ。コーンには反応なく、サナギは時々かじられる。オキアミ主体で打ち返すと8時頃からダンゴあたりが出てくる。8時20分に30少しの真鯛。タモアミデ掬うと激荒を多量に吐き出す。 8時40分バラシ。ボラ?   そしてとうとう8時50分にはボラをかけてしまう。以降、数尾かけてしまうが何れも口掛りだった・ 9時半ごろ同型真鯛。すぐに大型(?)を掛けるがハリス切れ。 当たりが判別できないがオキアミを取られる状況が続き、早めの昼食を取り再開した12時過ぎの第一投でやっとチヌが来てくれた。50㎝はない(48位か)。底トントン、小さな当たりだった。今年1匹目に乾杯!!。 続いて12時20分に2匹目。1匹目よりは少し小さい。ダンゴが抜けてすぐのはっきりした当たりだった。エサはサナギ。 地合いかと思い、続けるが当たりが分からづに餌がとられる状況が続く。 13時ごろから沖への潮が速くなり、1ヒロほど道糸を余分に出して対応するが、どうも思惑通りにいかない。多分2枚潮、3枚潮になっていたのではないかと思う。この日は大潮の二日目。錘を打てば、あるいは対応できたのかもしれないがノーシンカーで続ける。悪い癖とは分かっているが「拘り」は変えようがない。  13時30分にやっと3匹目をゲットする。又少し小さくなり45㎝ほど。ダンゴが抜けるまで道糸を張っておき、抜けてから矢引ほど糸を出し、当たりを捉えることができた。うまくいって、一人ほくそ笑む。オキアミ餌。 同じようにするが、次はボラ。 潮が緩んだ時に中切を試すが鰺。数回鰺だったので中切をやめたがオキアミ以外でも試してみるべきだったかと思う。 夕方は風が強くなり、デカフグやチャリコに遊ばれて終わってしまった。 あまり寒くもなく、晴天に恵まれた1日。チヌも釣れたし、泣かずに(?)楽しい日を過ごせました。3月には例年通り四国を予定してをり、研究会や月例が予定通り開かれることを願っています 

竿 DAM元竿に自作の穂先。
道糸 2号。錘無し。針は伊勢尼11号環付き
ダンコ 自作 ヌカ、川砂、チヌスパイスとチヌパワMP各々若干

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