当会は、1973年(昭和48年)9月に「かかり釣り」の先駆者 故「川村竿輔」氏たちによって創立され、来年2023年(令和5年)で50周年となります。

現在、宮本会長、松崎副会長以下10名の会員構成となっています。

活動内容としては月例会の釣行、研究会の開催、ホームページでの活動発信等です。

月例会は毎年3月から11月まで年間9回開催しており、2022年3月で430回の開催となります。       月例会の最長寸者の中で、年間を通して上位3長寸(1位~3位)を総会で表彰しています。その際、任意釣行 年間大物賞(50cm以上)も同時に表彰しています。

研究会は年3回開催し、釣技や釣方を話し合っています。

ホームページは月例会報告・優勝者の声・任意釣行記・年間表彰者の声 等、投稿による活動発信を行っています。(2023年度より2023年1月号で発行543号を数える会報をHPへ移行しました)

このように永い歴史を持つ会ですが、これまで続いてきたなかで大事にしてきたことは会員どうし、お互いにリスペクト(尊敬)の精神を忘れず、また、釣りはあくまでも趣味とし、釣れる 釣れないにかかわらず、楽しむことを目的としています。

さて、この釣りは渡船業者が設営している筏やカセ(小舟)に渡してもらい短竿を使って、集魚剤にエサをつつんで底まで落とし込み、チヌを寄せて釣る釣りです。穂先に出る微妙なアタリをかけ合わせ、時に50cmを超える(年なしという)大物を釣り上げるスリルは何物にも代えがたいものといえます。

この釣りをやってみたいと思われる方は、お気軽に「お問い合わせ」ページの担当者までご連絡下さい。