当会は、1973年(昭和48年)9月に「かかり釣り」の先駆者 故「川村竿輔」氏たちによって創立され、今年2019年(令和元年)で46周年となります。

現在、宮本会長、松崎副会長以下12名の会員構成となっています。

活動内容としては月例会の釣行、研究会の開催、会報の毎月発行等です。

月例会は毎年3月から11月まで年間9回開催しており、2019年8月で411回となります。月例会では優勝、準優勝の二賞を設け総会の場で表彰しています。その際、年間月例会大物賞と任意釣行大物賞(50cm以上)も同時に表彰しています。

研究会は2か月に1回、年5回開催し、釣技や釣方を話し合っています。会報は、次回の月例会の案内を始め、入賞者の声や任意釣行のお便り等を中心に発行し、2019年8月で516号となりました。このように永い歴史を持つ会ですが、これまで続いてきたなかで大事にしてきたことは会員どうし、お互いにリスペクト(尊敬)の精神を忘れず、また、釣りはあくまでも趣味とし、釣れる、釣れないにかかわらず、楽しむことを目的としています。

さて、この釣りは渡船業者が設営している筏やカセ(小舟)に渡してもらい短竿を使って、集魚剤にエサをつつんで底まで落とし込み、チヌを寄せて釣る釣りです。穂先に出る微妙なアタリをかけ合わせ、時に50cmを超える(年なしという)大物を釣り上げるスリルは何物にも代えがたいものといえます。

この釣りをやってみたいと思われる方は、お気軽に「お問い合わせ」ページの担当者までご連絡下さい。